2020年07月21日

花の歳時記 6月(アナベル)

愛知県知多半島の年間平均気温は15℃で全国平均と同じ値だが、もう少し温暖な感じがする
積もるような雪はめったに降らないし、春になれば、地元の「佐布里梅まつり」に始まって、菜の花、桜、花水木、つつじなどが次々と咲き誇り、まさに
今ひときは心もうきたつものは、春の気色にこそあめれ。鳥の声などもことの外に春めきて、のどやかなる日影に、・・・』と兼好法師が言ってる通りの情景になる。
我が家の庭にも四季折々の草花が咲いて楽しい。この「花の歳時記」は4月頃からスタートしたかったが、バラも終わった6月からになってしまった。
今回の写真は、アジサイ科の「アナベル」。
花の色は最初はライムグリーン、咲き進むにしたがって白くなり、再びグリーンに変わり、ドライフラワーにする人もいる。
花言葉は「ひたむきな愛」「辛抱強い愛情」。
写真は6月12日のアナベル。テニスボールと比べると大きさがわかる。
直径30センチくらいだろうか、頭が重くて倒れてきそうです。
 

花の歳時記 6月(アナベル) 折節の移り変わりをブログに載せて、
心が少しでも和んでいただけるように紹介していきたいと思っています。




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