2020年09月29日

花の歳時記 9月 彼岸花

9月になって続けざまに来た台風が去って、ようやく秋らしくなってきました。彼岸入りの19日に知多市の自宅から知多半島の根っ子沿いを東に走って橋を渡り、瓦の町「高浜市」に行きました。市内を流れる「稗田川(ひえだがわ)」の川岸に見事なほど、彼岸花が群生していました。咲く時期が色によって違っていて、9月上旬はピンク、中旬は黄色、下旬は赤という看板がありました。
 

花の歳時記 9月 彼岸花曼珠沙華」とも呼ばれる彼岸花の花言葉は、赤い花は「情熱、悲しい思い出」、黄色は「元気な心」など。
墓地でよく見かける彼岸花は、球根にある毒でモグラやネズミからご先祖様を守るために植えたらしい。

下の写真はちょうど黄色が満開の頃でしたが、5キロにわたって咲き誇っている景色を多くのカメラマンが写真に収めていました。
愛知県では、他にも、「ごんぎつね」などで有名な「新美南吉」のふるさと「半田市矢勝川」の堤防沿いの彼岸花も有名ですが、赤一色だったように記憶しています。

花の歳時記 9月 彼岸花




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