2018年01月24日

マナーの基本は健康から ~風邪に負けない体力を~

ここ数年、年末年始にかけて、風邪でダウンするようになった。
昨年は、年末まであと2週間というときに風邪を引いて、会社にはだましだまし出勤したが、正月明けまで長引いた。
1年の疲れが出たかもしれないが、年齢による免疫力の低下がいちばん思い当たる。
そんな中、楽しみにしていた12月23日(祝日の土曜日)に銀座で行われる大学のクラス会を直前になって欠席の連絡を入れた。
このクラスには特別な思い入れがあった・・・。

わたしが入学した1969年(昭和44年)は、70年安保絡みで大学入試が中止になるほどの波乱の年で、入学式も4月遅くに行われた。
10月21日に佐藤首相が訪米すると、急に学生運動がしぼんでいって、晩秋になってまともな授業が始まった。
入学後半年間は、クラス討論会があったり、時間もたっぷりあったせいか、クラス単位のまとまりが強く、卒業後も幹事さんの面倒見が良くて、半世紀近く経った今も交流が続いている。――― その貴重な機会を不覚にも逃した。
また、仕事でも、こちらからお願いしたアポをキャンセルすることになった。

新入社員の頃、健康管理をして約束や納期を守ることがビジネスマナーの基本であることを教わったが、このまま『成り行き』任せでは体力は衰える一方だから、新しいことにも挑戦して流れを変えなければならない。

名古屋という場所はついつい車を使うので、万歩計はせいぜい3,000歩止まり、
どこか変えられるところはないかと意識して探し出し、PDCAを回すようにしよう。
玄米や大嫌いな納豆なども工夫すれば食べられるかもしれないし、週1回のテニス以外にも、もっと歩いたり、ヨガ体操も試してみよう。
さしあたって、地元を活かした「知多四国」巡りは、納経帳に記録も残り、こころにもよさそうなので、できるだけ週末の予定に入れようとかと思っています。

まわりでは、風邪もインフルエンザも流行っています。
皆様も油断せず、日頃から健康によいことを続けて、元気にお過ごしください。

 




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