2020年12月30日

花の歳時記 12月 ガーデンシクラメン

花の歳時記 12月 ガーデンシクラメン 12月はガーデンシクラメンにしました。

ミニシクラメン」の中で、特に寒さに強いように品種改良したのが「ガーデンシクラメン」。
「ガーデンシクラメン」は零下5度くらいまで耐えられるため、屋外で越冬させることができるし、冬は花も少なく彩りが寂しくなるので、冬のガーデニングには最適である。

布施明が歌った「シクラメンのかほり」は1975年 レコード大賞をとった。シクラメンには香りのないものが多いが、この歌のあと、香るシクラメンがいろいろ開発されたらしい。
花言葉は、少し遠慮がちに下を向いて花を咲かせる様子から、「内気」、「はにかみ」。白色のシクラメンの花言葉は「清純」
また、暖かな室内のポインセチアとシクラメンにはクリスマスにちなんだ飾りつけもよく似合う。

それでは、コロナ禍の中ではありますが、健やかな新年をお迎えください。


2020年12月01日

花の歳時記 11月 コスモス

花の歳時記 11月 コスモス 令和2年11月は平年に比べて暖かく、庭には、」、「四季バラ」、「ランタナ」や寄せ植えの「パンジー」などが、この時期らしい装いをして楽しませてくれていますが、ブログに載せる11月の花は「コスモス」にしました。

さて、「コスモス」はキク科・コスモス属の1年草で、英語で宇宙を意味する「cosmos」と語源は同じ。
余談ながら、「宇宙」の英語は、日常会話では「space」を使い、「cosmos」には哲学的な意味合いが含まれる。
「コスモス」の和名は「秋桜(あきざくら)」ですが、「秋桜」と書いて(コスモス)と読むのは、さだまさしが作詞作曲して「山口百恵」さんが昭和52年に歌った「秋桜(コスモス)」が最初ということですから、まだ最近のことです。
青くて広い空の下で、さわやかな風に揺れるコスモス畑の方が写真映えしますが、添付の「コスモス」は秋咲きの鉢植えです。
コスモスの花言葉は、
「乙女の純真」、「調和」、「謙虚」。可憐で、強く主張している感じがないのでコスモスにはぴったりです。

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花の歳時記 11月 コスモス これは、水遣りしているとき、「アジサイ」の赤ちやんと間違えた「ランタナ」。
繁殖力が強いため、地植えは要注意。タネには「ランタナン」と呼ばれる毒が含まれている。
花色が変化し、妖艶にも見えて、何だか油断できない感じがするのですが・・・。





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